
今病院で実施している企画や気をつけて欲しい病気・共に生活する上でのアドバイスなど「今知りたい!」「今知って欲しい!」情報を発信します
こちらは、先日乳腺腫瘍で来院したアメリカンコッカー(10歳)です。
今回は、乳腺腫瘍の摘出を外科手術で行いました。
もう少し腫瘍が小さいうちに来院いただいたり、定期的な健診を受けていれば、内科的処置などで負担をかけずに治療することができたかもしれません。
わんちゃんたちは話すことができません。
少しでも普段と違うと感じたときには、ご相談いただければと思います。
こちらは、先日来院したキャバリア(5歳7ヶ月)の口の中の状態です。
これくらいの状態になると、早めのスケーリング処置が必要になります。
スケーリングの処置は、全身麻酔で行いますので、体へ負担がかかります。
ですから、体力のある若いうちに実施するのがおすすめです。
きれいになったのが分かりますか?
歯石は、細菌の固まりです。この細菌が、血管を通じて全身に巡ると、心臓や腎臓、肝臓などに悪影響を与えます。
飼っているわんちゃんがスケーリングが必要なタイミングなのか分からない。という場合も、お気軽にご相談ください。
あけましておめでとうございます。
また、本年もよろしくお願いいたします。
さて、年末状でもお送りさせていただきましたが、年明けから2月末までの間、当院では歯のスケーリング処置ならびに避妊・去勢手術が10%OFFになっています。
春になれば、発情期になりますので今のうちに避妊・去勢手術を行うことを推奨しています。
また、4月には消費税があがりますので、お早めに実施いただくことで経済的な負担も軽減できるかと思います。
お気軽にご相談下さい。