知って欲しい診療情報
今病院で実施している企画や気をつけて欲しい病気・共に生活する上でのアドバイスなど「今知りたい!」「今知って欲しい!」情報を発信します
夏モード全快、毎日暑い日が続いております。
この季節は、お家で使用するクーラーの影響で、
室内で一緒に生活をしているわんちゃん、ねこちゃんたちの体調管理が
難しくなってきます。
そのため、特にこの季節に多い症状は、室内外の温度差からくる「下痢」であり、
今年も既に多くのわんちゃん、ねこちゃんが来ています。

クーラーを使用すると、つけている部屋の中でも場所によって温度差が
でてしまいます。それに加えて、冷気は下にたまるため、足の短い犬種は
特に体調に影響が出てしまうようです。

このようなケースで悩んでいる場合は、わんちゃんが使いたい時使えるよう
暖かい寝具を置いてあげる他の部屋と行き来できるようにするなどの対応が
要になります。
しかし、いくら注意をしていても体調を崩すことはあります。
2~3日様子を見てではなくて、わんちゃんの体調の変化を感じたら、
危険な状態になる前にぜひお早めにご相談ください。

【2013年8月8日(木)

午後5時までの診察となります。

【2013年8月15日(木)

終日休診となります。

【2013年8月27日(火)

午後4時からの診察となります。

【2013年9月12日(木)

午後5時までの診察となります。

最近では、寝苦しい夜も少しずつ増えてきて本格的な夏モードになりつつあります。

夏に発症しやすい熱中症は、飼主様が考えられている以上に死亡率が高く、生命に危険を及ぼす恐い病気です。熱中症は、特に心臓病や呼吸器病をもっているわんちゃんや老齢犬、そして短頭種(パグ・シーズーなど)に発生しやすいのです。

なぜなら、ワンちゃんは体温を正常に保つための熱交換を呼吸からしか行えないからです。呼吸が困難なわんちゃんや、呼吸をうまく行うことが苦手な短頭種は、熱中症にかかる可能性が高いのです。(人間のように汗をかかないので、呼吸からしか熱交換ができないのです!!)

旅行やお出かけの際には、熱中症にご注意下さい。

当院では、ペットホテルも併設しております。旅行やお出かけの際には、熱中症の危険という観点からも積極的にご利用いただければと思います。

しかし、ペットホテルでお受けできる件数には限りがございます。できるだけ早いうちに予約をとることをおすすめしています。